2011年1月31日月曜日

行く、逃げる、去る

小中学校の3学期開始の始業式などの際に、
聞かなかったことはないフレーズ。
1月、2月そして3月。早くも、1月は終わりです。

今日のセミナーは風邪により欠席される人もおられましたが
(無理せず、また元気になってからKALCSへ来てくださいね)、
いつものように実施されました。月曜日グループの2回目です。
clam hands…プレゼンの際に、手持無沙汰だからと
ブラブラさせるのではなく、演台にそっと添えるくらいで。
プレゼンテーションでgestureをするとき以外の
手の位置というのは、目立たないようですが重要ですね。
揉み手をするわけにもいかず、腕組みなどは論外。
緊張の度合いを、遠くからも測れてしまう「手」というものは
なかなか練習で意識していかないと難しいですね。
英文は皆さん、大分作成してきて来られています。
あとは、どのように表現していくか…来週は、ここD407で演台を前に
実演してもらいます!頑張ってください!













北陸の大雪の様子がニュースで出ています。
雪というのは、住んでいると「綺麗」なだけではないですね…
以前、県北部に住んでいた頃、夜から朝にかけて雪が積もりそうな日は
車のサイドブレーキは下げて、ワイパーも窓から離して立てておくように
地元の人からアドバイスしてもらいました。凍てついて、翌朝動けない状態に
なるのを避ける為、だそうです。
何事もその場を長く経験している人達の言葉は、
有用で必須な場合が多いですね。
知らず知らずのうちに、体得している「知恵」というのも
本で得る知識と同じく、大切だなぁとテレビの白い景色を見ながら
ふと思い出しています…。

明日、道が凍りませんように。
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次回チュートリアル実施予定:2月1日(火)at 六甲台キャンパス

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