今日のチュートリアルはKALCSで実施されました。
修士課程の方でしたが、チュートリアルを受講後、プレゼンを勉強したい、
ということで第4タームのセミナーへも申し込み頂きました。
素晴らしい発音で英語を話される方でした。またお待ちしております!
昼休みはプレゼン発表会(第2ターム分)が行われました。
皆さん一生懸命言うことを覚えてきておられて、
何だか撮影しているこちらも「頑張れ~~!」なんて拳がグーに。
終わった後など、ホッとしておられました。
でも、他の方の発表に対してもresponsibilityがあるよ、と
先生がおっしゃっていたように、commentをするのも大切ですよね。
難しいですが、どうやって質問等をしていくのかを想像しながら
聴くのもとてもいい練習になります。
他の人のプレゼンを聴く機会としても、いいものであったのでは
ないでしょうか。
プレゼンを聴く機会としては、近く大きなものとして
KUEPCON
http://language.sakura.ne.jp/kalcs/#kuepcon
もあります!是非、来てくださいね。
プレゼン後の質疑応答の時間について、スティーブン先生も
レクチャーされていましたが、まだまだ場数を踏んだりして
慣れたり語彙を増やしたりすることで研鑽を積まなくてはいけませんね。
KALCSにある本の中で
「英語プレゼンテーションの基本スキル」(2002)
著:フィリップ・ディーン、ケビン・レイノルズ
でも、肝心なものの1つである、プレゼン「後」について
Handling Questions and Answers
というトコロで、少し触れられています。
①質問を繰り返す←内容確認ですね
②聴衆全体へ向かって答える
③質問に対して答えられたか確認
ううむ。こうやって箇条書きするとシンプルですが、難しい…。
特に、③。
「ううん、アンタ、答えになってないよ」と言われてしまうと
①→③を∞で繰り返す羽目になる?!
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チュートリアルはおかげさまで、ご予約を非常に多く頂きました。
今年度は2月に空きが若干残っております。
詳しくは下記をご覧ください。
http://www.solac.kobe-u.ac.jp/~kalcs-office/booked.html
(本年度は平成23年2月18日迄、残り指導可能回数:3回)
次回チュートリアル実施予定:12月14日(火)at KALCSプレゼン実習室D407
本日までのセミナー申し込み者数:316名(受講受け入れ予定数:320名)
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