2011年4月28日木曜日

4月も終わり。

早いもので、4月最後の授業日でしたね。
新入生の皆さんは、もう大分大学生活にも慣れてこられた頃でしょうか?


4月のKALCSは、5月からの本格始動に向けて色々と準備をしてきました。
そして、来週からいよいよセミナー&チュートリアルが始まりますね!
明日から始まるゴールデンウィークも楽しみですが、
5月からどんな方々にD407でお会いできるのかも楽しみです。

それではみなさん、5月にお会いしましょう!
素敵なゴールデンウィークを過ごしてくださいね☆



=4月のKALCS利用状況===========
- KALCSセミナー申し込み状況
 申し込み人数240人(締め切りました)
- KALCSチュートリアル申し込み状況
 残り予約可能件数
  5月 12件
  6月 20件
  7月 19件
===================

2011年4月27日水曜日

1st meeting!

今日は、講師のStephen先生と初めての打ち合わせがありました。
先生も始まるのが楽しみ!とおっしゃっていました。
本当に待ちきれませんね!

今日は、5月第1週にセミナーを受講される方にメールをお送りしました。
初日は英語で自己紹介をすると思いますので、
自己紹介で使える表現などを添付資料としてお送りしました。
ぜひ参考にしてくださいね。

チュートリアルの申し込みもメールで届いています。
お申込みいただいた方、ありがとうございます。
5月前半はほとんど埋まって来ていますので、
受講をお考えの方は、早めにお申込み下さい!


さらに、
最近、KALCS文庫を利用される学生さんが増えています。
嬉しいことですね。
TOEICなどの本を借りに来られたついでに、
プレゼンテーションの本を借りて行かれる方もいます。

是非一度足を運んでみてくださいね!

2011年4月26日火曜日

Remember チェルノブイリ

窓を開けると暖かい春の風がさっと吹き込んで、
柔らかな日差しに「あ~平和だな」と思う今日。
D407では何事もなく、静かな一日が過ぎました。

でも、ほんの数百キロ離れた地域では、
原発の脅威にさらされ不自由な暮らしをしている人が大勢いらっしゃるんですね。

チェルノブイリの原発事故から今日で25年。
まだ幼稚園に通っていた私がこうして社会人になっても、
汚染された町は人の入れない状態のままです。

「フクシマ」が25年も立ち入り禁止の街にならないよう、
また、25年経っても人が入れない街になってしまわないよう、
東京電力や政府をはじめとする関係機関に本当に頑張って欲しいです。

「フクシマ」が平和な「福島」に一日も早く戻れるよう
心から祈っています。

そして、どんな些細なことでも、
私にできることは全部していきたいと思います。

2011年4月25日月曜日

4月最終週。

あっという間に桜が散って、気づけば4月も最終週ですね。
ということは、来週からいよいよセミナー&チュートリアルが始まります。
皆さんのご来室を心待ちにしております!

そんな4月の終わりに、KALCSではQuote of the week をスタートさせました。
これから毎週1つ、いろいろな人の名言をご紹介していきます。
HUB室外のホワイトボードと、KALCSプレゼン実習室内に掲示しているので
ぜひ口に出して読んでみてくださいね。

さて、第1回目の名言はイギリスの女流作家の一言。

It's never too late to be who you might have been.
by George Eliot

『あなたがなれたかもしれない人になるのに遅すぎることはない』



英語だってそうですよね。
ペラペラになるのに遅すぎることはない!!
成せばなる、を信じて頑張りましょう!


ちなみに、成せばなる・・・には続きがあって

「成せばなる、成さねばならぬ何事も、
成らぬは人の成さぬなりけり」(上杉鷹山)

が完全形だそうです。



うーん・・・思い当たることがいっぱい・・・

2011年4月22日金曜日

始まります Quote of the week.

今日はあいにくの雨。
暖かいと聞いて薄着をしてきたのですが、
結構寒いですよね。
最近の天気予報は当たると思っていたのですが・・・。

さて、KALCSでは、来週から毎週
Quote of the week (今週の名言)と題して、
色々な人の英語名言を紹介していきます。
D407の室内とHUB室外のホワイトボードに掲載予定ですので
楽しみにしていてくださいね!


それでは皆さん、素敵な週末をお過ごしください。



2011年4月21日木曜日

嵐の後

嵐のようなセミナー受付も修了し、
D407にはしばしの静寂が訪れています。

さて、教職員・院生向けの英語個人指導チュートリアルですが、
5月はすでに半分ほど予約が埋まってきています。
受講をお考えの皆さんは、お早目にお申込みくださいね


今日は2011年度前期のセミナー受講者名簿を作成していました。
皆さんのメールアドレスを入力していて感じたのですが、
メールアドレスって、その人の性格とか嗜好を本当によく表していますね。
なかには
「う~ん、うまいっ!」
と唸ってしまうものもありました。
短いフレーズの中に、ギュっと盛り込む。
なかなか難しいですよね。

昔の偉人もこんなことを言っています。

Do not say a little in many words but a great deal in a few. (by Pythagoras)

「多くの言葉で少しを語るのではなく、少しの言葉で多くを語りなさい。」(ピタゴラス)
 


それでは、ピタゴラスにの教えにならって今日はこのへんで。


2011年4月20日水曜日

満員御礼

本日をもちまして、
2011年度前期のプレゼンテーションセミナーは定員に達したため、

申し込みを終了

しました。
たくさんのお申込みありがとうございました。

また、今回受講できなかった皆さんは、
後期にも同様のプレゼンテーションセミナーを開講いたしますので、
そちらに再度お申込みいただければと思います。


それにしても、すごかったですね。
申し込み初日は、こちらの想像を超える学生さんの長蛇の列!
皆さんのモチベーションの高さに圧倒されてしまいました。
心なしか、皆さん瞳がギラッとしていましたよ。

「英語を話せるようになりたい!」
「留学したい!」
「人前できちんと英語を話したい!」
申し込みに来られた皆さんの想いはそれぞれ違うと思いますが、
お互いが良い刺激になって、ぐんぐん英語が上達するといいですね。


私もかつて某英語塾で1年間お世話になったのですが、
翻訳家を目指している方や
インターナショナルスクールの先生を目指している方、
ツアーコンダクターを目指している方など、
色々なバックグラウンドを持つクラスメイトと切磋琢磨した覚えがあります。

5週間のクラスはあっという間ですが、
セミナーを1つの足掛かりとして、皆さんが夢を実現されるよう願っています。

それでは、受講が決まった皆さん、
D407でお会いできるのを楽しみにしております!

また、受講できなかった方も、KALCSではプレゼンや英語論文に関する書籍の
貸出を行っています。
ぜひD407に足を運んでいただいて、KALCSを積極的にご利用ください!